ゲイの大学生と社会人の遠距離生活

25歳の社会人(僕)と23歳大学生のゲイの遠距離生活のブログです。

ご対面

1ヶ月ほど連絡してようやくお互いに会えるスケジュールに。

 

僕は就職も決まっていたし、大学の授業もゼミだけだったし

暇もいいとこだったんですけど、

相手が忙しいようで待ちに待った初対面。

 

集合場所にしたのは、町の繁華街の漫画喫茶の前。

漫画喫茶だと個室ですし・・・。

 

で、いよいよ待ち合わせの場所で待っていても

相手はなかなか来なくて、どこにいますか?どんな服着てますか?とか

自分を遠目で見つけられて逃げられたのではないかと思って

気持ちが落ち着かないまま連続でメッセージを送ってましたわ。

 

結局目の前にいためちゃめちゃタイプな人でした!笑

相手は僕が事前連絡した服装と違ったので、この人ではないと

思ってたそうで、でもこの人だったらいいなとも思ってくれていたそうで。

 

待ち合わせ先の漫画喫茶に入って、それはそれで

楽しめるかなと思ったんですけど、ど緊張しましたね。

何話していいのかわからないですし、そもそも漫画喫茶だと声をだせないんで!笑

 

たまたまファミリーシートが空いていたので、2人でファミリーシートへ。

相変わらずお互い漫画を読んでいましたが、しびれを切らして

レジから借りてきたラブジェンガなるものをやりました!

 

ジェンガ ラブジェンガ NEXT

ジェンガ ラブジェンガ NEXT

 

 

 

僕らは今となってはピンクジェンガ、ピンクジェンガ言ってますが、

これで少しは距離が縮まりましたね!

「キスするとか」、「気になっている人に連絡する」なんかは

出たかどうか覚えてませんが唯一覚えているのは、

「何色のパンツを履いているか言う」です。

だって確認のためにゴムの部分を見せてもらいましたから!

(それだけで十分満足できました(?))

 

「来ている服を一枚脱ぐ」もありましたが、中に来ている服が

あれだったので恥ずかしかった記憶もあったようななかったような。

 

そんなこんなで漫画喫茶の時間は終わり、

相手のバイトまでの少しの時間、繁華街で立ち話をしてました。

ピンクジェンガのモヤモヤもあったので少し下ネタも。

あっという間に時が過ぎて空いては帰ってしまいました。

 

すかさず、「今日は楽しかったです!ありがとうございました」

みたいな文を送りましたところ、すぐに返事が帰ってきたので、

これは脈アリだと思いましたね!笑

 

それから次回のデートへとつなげていくのです!

(デートと言っていますが、まだ付き合っておりません)